Column

不用品回収のトラブル回避!不当な業者の手口や見極め方を解説

増える「道理に外れた不用品回収業者」との不用品回収トラブル

近年、就活ならぬ終活と称して、自ら身の回りの品を片付ける高齢者が増えています。さらに親が亡くなって空き家になった家を手放すために、一気に物を片付けたいという目的から、不用品回収業者に依頼するケースが増えました。

こうした不用品回収へのニーズが高まっていることが、不用品回収業界を活発化させている要因ですが、このニーズに乗じて不用品回収トラブルを起こす悪徳な回収業者が増えているのもまた事実です。

消費者センターには、不当で強引な業者による不用品回収トラブルが増え、相談が急増している実状があります。

物を片付けて身の回りをすっきりさせたいと一念発起した人や、親が亡くなって心痛を抱えた状態で不用品回収に取り掛かった人が、知らずに悪徳不用品回収業者を利用してしまったばかりに、結果的に不用品回収トラブルによる苦い思いや腹立たしい気持ちにさせられています。

悪徳不用品回収業者の存在に頭を悩ませているのは、業界内も同じです。誠実に不用品回収作業を行っているにもかかわらず、十把ひとからげで本当に信頼できるのかと疑いの目で見られてしまうからです。

優良業者を選ぶには、悪徳不用品回収業者が取る手口を知り、どう動くのかを事前に予測できれば先手を打って回避することができます。

悪徳不用品回収業者の手口を事例を元にご紹介

消費者センターに寄せられる苦情から、悪徳不用品回収業者に見られる共通した特徴的な手口が見えてきました。最も多いのは、無料で引き取りますといいながら、作業が終わった時点で料金を請求してくるというものです。

しかも、それがかなり法外な金額であることもしばしばで、最も注意すべきところでしょう。

事例1:無料と言われていたのに作業後に費用を請求されたケース

無料だといったから頼んだといっても、積み込み料金や基本料金であるとか、さらには無料対象外の回収品だったなど、あれこれと請求理由を述べてきます。

こんなに高い料金なら結構と断ろうものなら、下ろすのに代金が必要といわれてしまい、どうにもならない状態に追い詰められ、結局のところ払わざるを得ない状況に持ちこむのが、悪徳不用品回収業者の手口です。

参考:独立行政法人国民生活センター|「無料」のはずが6万円 廃品回収サービスのトラブル
https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen254.html

事例2:事前に聞いていた金額と異なる高額請求をされたケース

無料のところは信用ならないからと、事前に見積もりを出して有料で引き取ってもらうなら安心と考えて依頼しても、ここにも悪徳不用品回収業者は存在します。

こちらも請求時点で見積もりの金額とはまったく異なる、高い料金を請求してくるのです。

当然のことながら、見積もり金額と違うと抗議することになりますが、それに対してはサイズの大きなものがあったとか、見積もりから漏れていた品があったなどといった具合に理由をつけ、高額な料金を請求してきます。

回収した品を不法投棄することもしばしばで、品物から持ち主が特定されて、突然警察から連絡がきたといったケースもあります。不法投棄の罪に問われるわけですが、高い料金を払ったうえに警察に疑われては泣きっ面に蜂です。

業者と連絡を取ろうにも、そもそも名刺などの連絡先がわかる類のものは一切置いていかなかったり、請求書などに書かれた電話番号に電話をかけても通じなかったりといったことも、もはやお決まりといっていいでしょう。

参考:独立行政法人国民生活センター|ネット広告で見た不用品回収 10倍以上の料金に
https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen418.html

悪徳不用品回収業者の見極め方

真面目に不用品回収に取り組んでいる業者も、業界全体のイメージを悪くする悪徳不用品回収業者には煮え湯を飲まされている状況ですが、その数はかなり多いうえに、排除してもまたすぐに増えることからいたちごっこの状態が続いています。

そのため、悪徳不用品回収業者を選ばないことが最も重要かつ、効果的な排除方法です。

悪徳不用品回収業者を見極めるには、悪徳不用品回収業者特有の特徴を知っておくことがポイントです。

街中を巡回しているトラック

おなじみの街中を巡回している不用品回収業者は注意すべき対象で、手軽に呼び止めて持って行ってもらえるという状態にすることで身元を明かさずに済むからです。

確実に不用品を回収できるかどうかもわからないまま街中を流して走っているという時点で、しっかりした拠点を持たずに回収業を行っている可能性が高いといえます。

法外な料金を吹っかけてくる悪徳業者ではなかったとしても、無許可の回収業者であるケースが非常に多く、関わらないのが無難です。

チラシで宣伝をしている

チラシで宣伝するところも同様に、無許可の可能性が高い業者です。

チラシを貼っていらない物を家の外に出しておくと知らない間に持って行くことから、ちょっとした不用品を処分する際には役立つこともありますが、見積もりを取って大掛かりに不用品を処分するには注意すべき業者といえます。

会社の住所・連絡先が分からない

悪徳業者の場合、会社の住所や連絡先が曖昧な場合は要注意です。チラシやホームページに連絡先が明記されていない、住所を検索しても該当の会社が出てこない業者は避けた方がいいでしょう。優良業者であれば連絡先を曖昧にすることはまずありません。

  • 会社の住所が開示されていない
  • 会社のホームページがない
  • 連絡先が固定電話ではなく携帯電話番号のみ

上記にあてはまる業者には依頼しないようにしましょう。

まとめ

不用品を処分するにあたって、行政に依頼する際には料金が必要になることからもわかるように、不用品の処分にはお金がかかります。

つまり、無料で回収ということは業者にとって儲けが出ないのですから、そもそもあり得ない話なのです。

それを無料回収と大々的に謳っている時点で、悪徳不用品回収業者であると断定できるといっても過言ではありません。

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